【お知らせ】ボーイスカウト船橋第5団での新型コロナウイルス感染症対応

新型コロナウイルス感染症対応 2021年10月

団・育成会

日本ボーイスカウト船橋第5団(以下当団)では、新型コロナウイルス感染症への対策を次のとおり実施しています。
当団上位組織のボーイスカウト日本連盟及びボーイスカウト千葉県連盟での対策・方針に基づいています。
(2021年10月28日、自治体提示の対策に基づき追加・変更した箇所は緑色で示す)
(2021年11月1日から追加・変更する箇所は橙色で示す)

千葉県への緊急事態宣言発令解除に伴う対面活動再開

2021年10月1日から対面での活動を再開しました

2021年11月1日から対面での活動に加え、キャンプ等の宿泊を伴う活動も再開します

千葉県への緊急事態宣言の解除に伴い、当団を含め千葉県内のボーイスカウトは、2021年10月1日から感染対策を講じたうえで対面での活動を再開しました。
2021年9月までの対面活動自粛期間中においては、オンラインでの活動のみとなったことにより、スカウトのパソコンなどの端末の使用やWeb会議環境への接続などにあたり保護者様にご協力いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
2021年10月1日から10月31日までは、対面での活動は日中・日帰りのみです。
2021年11月1日から、キャンプ等の宿泊を伴う活動を、活動時点での感染状況を鑑み、また感染対策を講じたうえで順次再開します。
今後の感染状況により、再びキャンプ等の宿泊を伴う活動の休止やオンラインでの活動への切り替えが発生する場合があります。
感染対策などの詳細は次をご覧ください。

対面での活動における感染対策とお願い

まん延防止等重点措置の適用時に追加する対策は青字で示します。

活動の安全計画

  • 「3密」を避けることが難しい内容の活動は見合わせます。
  • 感染が拡大している地域での活動は見合わせます。
  • 活動計画時、新型コロナウイルス感染防止への取り組みを盛り込んだ安全管理計画を作成します。
  • 非接触型体温計、石鹸(ハンドソープ)、ウエットティッシュ、アルコール消毒液、予備のマスクを用意します。
  • 接触の機会を低減させるため、コロナ禍の前より短時間(2時間程度)での活動とします。
  • 会議や研修は、必要に応じてオンラインで実施します。まん延防止等重点措置が適用された場合は、会議や研修をやむを得ない限りオンラインで実施します。
  • 室内での活動の場合、適切な感染症対策をしていなかったり、「3密」を避けることが難しかったりする施設は使用しません。まん延防止等重点措置が適用された場合は、屋外での活動のみとし、室内では活動しません。
  • 接触の機会を低減させるため、オンラインでの活動と対面での活動を組み合わせて実施する場合があります。
  • 感染状況の変化により、急遽、対面での活動を中止してオンラインでの活動に切り替えたり、対面での活動が減少しオンラインでの活動が増加したりする場合があります。

活動前・活動中

  • 活動前日に、発熱、咳、くしゃみ、筋肉痛、倦怠感、味覚・嗅覚異常等の体調不良の場合は、お休みいただきます。
  • 活動当日の朝に各自で検温し、37度以上の熱又は平熱を1度超過の場合は、お休みいただきます。
  • 来場時に非接触型体温計で検温し、37度以上の熱又は平熱を1度超過の場合は、入場せずお休みいただきます。
  • 来場時に、アルコール消毒液等での手指の消毒を行います。活動中も適宜、石鹸での手洗い及び手指の消毒を行います。
  • ワクチン接種後の方も含め、全ての参加者がマスクを着用して入場し、活動中もマスクを着用します。
  • マスクの持参を忘れた場合や、活動中にマスクが汚れたり地面に落としたりした場合は、当団の予備のマスクを着用し、マスク着用なしの状態が発生しないようにします。
  • マスク、タオル、ハンカチは、きょうだいや親子等の同一世帯でも共用せず、個人別に持参・使用します。
  • 複数人の手が触れる設備や用品は、精密機械等のアルコール消毒液が使用できない用品を除き、使用前と使用後にアルコール消毒液で消毒します。(例)机、椅子、扉の取手、文房具、パソコン、工具、機械(アルコール消毒液が使用できるもの)
  • 複数人の手が触れる設備や用品を触った場合は、必ずアルコール消毒液等での手指の消毒又は石鹸での手洗いを行います。(例)机、椅子、扉の取手、旗類、テント類、書籍、書類、文房具、パソコン、工具、機械
  • トイレの後は、必ず、石鹸での手洗い及びアルコール消毒液等での手指の消毒を行います。
  • 石鹸での手洗いが難しい場所では、ウエットティッシュやアルコール消毒液での洗浄・消毒を併用します。
  • 集会室への入退室や活動場所の移動の時に、必ず、石鹸での手洗いやアルコール消毒液等での手指の消毒を行います。
  • 公共交通機関を使用する場合は、空いた時間帯の空いた車両を使用して、活動場所に到着したら必ず石鹸での手洗いやアルコール消毒液等での手指の消毒又を行います。
  • ソーシャルディスタンスを確保するため、通常時より間隔(2m程度)を空けての整列、着席、会話、活動を行います。
  • セレモニー等で手が触れる所作について、見合わせるか、代替手段での実施を講じます。
  • セレモニー等での斉唱について、通常時より間隔(前後2m・左右1m目安)を空けてマスク着用のまま斉唱するか、斉唱せず楽曲の演奏のみとします。
  • 斉唱の練習の場合、連続した練習時間は30分以内とします。マイクを使う場合、使用者が変わる度に消毒します。
  • 室内で活動する場合、活動時間中は、換気のため冷暖房中でも扉や窓の一部を開放します。
  • 食事をする場合は、間隔を確保し横並びで、飲食中に話さないようにします。
  • 食事の前には、必ず、石鹸での手洗い及びアルコール消毒液等での手指の消毒を行います。必要に応じてこまめに行います。
  • 食事において、きょうだいや親子等の同一世帯でも、箸、コップ等、食器の使いまわしはしないようにします。
  • 食事や歯磨き等でマスクを外している人には話しかけないようにします。
  • 休憩時、ゲーム、遊びのときに、「3密」にならないように指導・目配りします。
  • 全ての参加者の体温や健康状態を確認し、記録します。

活動後

  • 帰宅後、必ず手と顔を洗い、うがいを行います。出来るだけ早く着替えを行い、可能であれば入浴するかシャワーを浴びるかします。
  • 活動後に体調を崩した場合は、必ずご連絡いただきます。
  • 参加予定者の出欠の状況を必ず記録します。

熱中症の対策

  • 運動時や高温時には、周囲の人と十分な距離(2m以上)を確保できるようにしたうえで、マスクを外して休憩します。
  • 屋内運動施設での運動は、新型コロナウイルス感染症の集団感染のリスクが高いことから、感染状況や自治体の要請も鑑みて見合わせる場合もあります。
  • マスク着用時は、激しい運動を伴う活動を見合わせます。
  • マスク着用時、のどが渇いていなくてもこまめに水分を補給します。

キャンプ等の宿泊を伴う活動、長距離ハイキング

  • キャンプ等の宿泊を伴う活動は、2021年11月1日から、活動日時点での宿泊地域の感染状況を鑑み、感染対策を講じたうえで再開します。
  • 実施にあたり、隊・班・組内で感染対策を実施できる体制になっているか確認するほか、実施計画及び安全計画は団のほか地区役員も点検し、不備等を確認します。
  • 参加にあたり、活動上の感染症対策等を所属隊指導者から保護者様に説明し、スカウト及び保護者様の同意をいただきます。
  • 参加者自身が、マスク常時着用、手指消毒の徹底、換気の徹底、「3密」回避、食事中に話さない等、感染予防対策を理解して実施できる場合のみ、参加いただけます。
  • 長時間にわたり生活を共にする活動であり、感染リスクが高まるため、使用する会場・施設や参加者の感染防止対策が十分に実施できない場合は延期又は中止とします。
  • 参加予定者の2週間前からの健康観察(検温、行動記録)をお願いします。
  • 使用する施設が、所属する団体のガイドラインに準拠して適切な感染症対策(清掃、消毒、換気等)をしていることを確認できる場合のみ使用します。
  • 宿泊する個々の空間を十分に確保します。宿泊は1人部屋又はテント1人使用とし、身体的な距離の確保(フィジカル・ディスタシング)ができるようにします。
  • 活動、食事等、固定の少人数グループでの生活を行うようにします。
  • 期間中の全ての参加者の健康状態(体温等)を毎日チェックします。
  • 活動実施後、2週間程度を目安として全ての参加者と同居ご家族の健康状態の経過観察をお願いし、異常時は速やかにご連絡いただきます。
  • これまでの感染状況から急激な変化が見込まれることから、感染状況により、直前でも急遽延期又は中止する場合や、宿泊活動中でも途中で打ち切る場合があります。
  • まん延防止等重点措置が適用された場合、宿泊から日帰りへ変更、時間短縮、延期、又は中止の場合があります。

地域・学校の状況の把握

感染状況の変化や集団感染(クラスター)発生に伴い、臨時休校、休業期間や学校行事の日程の変更、学校生活方針の変更がされることと思いますので、活動の際に考慮します。

参加者様・保護者様へお願い

対面での活動におけるお願い

上述した感染対策の実施にあたり、次のご協力をお願いしたく存じます。

  • 活動前日の健康状態の確認(熱、咳、くしゃみ、筋肉痛、倦怠感、味覚・嗅覚異常等の体調不良の場合は、お休み)
  • 活動日の朝と来場時の検温(37度以上の熱又は平熱を1度超過の場合はお休み)
  • 体温や健康状態のお申し出(活動前後2週間にわたりお願いする場合あり)
  • 来場時及び活動中に複数回の手指の消毒、手洗いの実施
  • ワクチン接種に関わらずマスクを各自が常時着用、予備マスクを各自が持参
  • タオルやハンカチを各自持参(共用しない)
  • 食事前は手洗いと手指消毒の実施、食事中は会話しない、食事等でマスクを外している人に話しかけない、食器を使いまわさない
  • 帰宅後の手洗い、うがい、着替え
  • 学校行事日程変更や臨時休校等、お子様の学校の状況のご提供

オンラインでの活動におけるお願い

対面での活動が再開した後も、オンラインでの活動も併せて行う場合があります。
オンラインでの活動においては、次のご協力をお願いしたく存じます。

  • ご家庭のパソコン、タブレット端末、スマートフォン等の端末を利用させていただきますので、利用時に当団活動リーダーから参加者様・保護者様へご連絡申し上げます。
  • Web会議環境は、「Google Meet」「Zoom」を主に使用します。端末によっては「Google Meet」「Zoom」のアプリのインストールをお願いする場合がありますが、無償でインストールいただけます。
  • ご参加のお子様が独力でのWeb会議環境の操作が難しい場合、お手数をおかけしますがご家族様に操作のフォローをお願いします。
  • ご家庭で複数人がご参加の場合は、共用による感染リスク防止の観点から、端末を共用せず1人1台ずつ、距離を空けてのご使用をお願いします。ハウリング防止のため、ヘッドホン・マイクやイヤホンも1人ずつご使用願います(1世帯で複数台の端末でWeb会議環境に参加すると、部屋を分けていてもハウリングが起きることが多いです)。

※本ページのピクトグラムは#輪になれ広島(無償提供)を使用しました

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