【お知らせ】ボーイスカウト船橋第5団での新型コロナウイルス感染症対応

【広報誌】『あみぃごす』2021年5月号WEB版、配信のお知らせ

【広報誌】あみぃごす

2021年度、ボーイスカウト 船橋第5団の団新聞ご紹介

こんにちは! ボーイスカウト船橋第5団です。
2021年5月号の『あみぃごす』になります。

各隊の活動の様子をご覧ください。

ボーイスカウト船橋第5団   広報誌 『あみぃごす』 とは

2018年10月から、毎月第1日曜日に、当団の活動報告を皆様にお伝えする広報誌『あみぃごす』の配信を開始しました。
今まで以上にスカウトの活動の様子をお伝えしてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

https://bs-funabashi5.info/2018/10/07/info-1/

ビーバースカウト

4月11日 上進・入隊式

1名のビーバースカウトは、上進式でビッグビーバーとなりました。今後は、1年間の経験を積んだお兄さんビーバーとして、さらに活発に活動していきましょう。

4月25日 春を見つけよう!

当初の予定では、佐倉まで印旛沼湖畔をゆっくり歩きながらチューリップを見に行く予定でしたが、船橋市が新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置の実施区域になったことで、5団キャンプ場から県民の森までハイキングをして、春を探しながらビンゴゲームとネイチャーゲームを行う、というプログラムに急遽変更となりました。

昨年はオンライン活動が多く、こんなに歩いたのもビーバー隊としては久しぶりでした。
ビンゴゲームでは、いろんな春の花を観察しスケッチをして、さらに、アスレチックのミッションまでありました。ネイチャーゲームでは、自然界にないものをよく観察し探し出しました。

全てのミッションをクリアした後は、また、歩いて5団キャンプ場まで戻りました。往復5キロ、県民の森で1.5キロくらいの行程でしたが、スカウトは最後まで頑張って活動出来ました。
昨年できなかった分、今年は対面できる活動では出来るだけ体を動かす活動を行いたいと思います。

カブスカウト

仲間

2021年度がいよいよスタートしました。今年度は新たに3人の新入隊スカウトを迎え、新体制で活動が始まりました。

4月11日、上進・入隊式。学校の行事だと始業式にあたる式です。新入隊のスカウト3人は、カブ隊のやくそくとさだめを全員の前で発表します。本番が近づくにつれ、緊張の表情が見られるようになりましたが、3人ともしっかりと発表ができました。


4月25日、新体制での初の隊集会でした。当団キャンプ場から県民の森までのミニハイキングと、県民の森内でネイチャーゲームを行いました。自然観察やスケッチなどを行い、自然に親しんだ活動でした。

新型コロナウイルス感染防止対策を行いつつ、安全第一で楽しい活動を行っていきたいです。

ボーイスカウト

新しい仲間と一緒に

4月から新たに2021年度の活動がスタートし、新しい仲間での体制となりました。
4月11日は久しぶりの対面の団行事で、全員で集まるとスカウトの表情もいつも以上に明るく感じました。

今年はカブ隊から1人のスカウトがボーイ隊へ上進し、スカウト3人体制でのスタートとなります。今まで班長を務めていたスカウトは、今年からベンチャー隊へ上進となりました。
新たに世代が切り替わる瞬間は、スカウトが大きくなったなと感じる一瞬だな、と指導者として思います。
本年度も引き続き、新型コロナウィルス感染対策に気をつけながら、前年度以上にオンラインなど活かして、新しいスタイルでの活動を目指していきたいと思います。

ベンチャースカウト

【上進・入隊式】

4月11日に2021年度初めの活動として、上進・入隊式が行われました。ボーイ隊から1名のスカウトが上進し、今年度は2名のスカウトと3名の指導者で活動していきます。

上進したスカウトは高校では寮生活となりますが、「学業とスカウト活動が両立できるよう、まずは学業を頑張っていきます」と決意の言葉がありましたので、どのようにして両立し双方が充実できるかを先輩スカウト及び指導者全員で考え実践していきます。
今回は、久しぶりに隊全員がキャンプ場に集い対面できて非常によかったです。今後もオンラインが中心となりますが、長期休暇のタイミングで高度な活動ができるように準備を進めていきます。

ローバースカウト

4月11日に上進・入隊式が当団キャンプ場で行われ、団でのスカウト活動に懐かしさを感じました。
ごくごく普通にやっていたことも行えなかった2020年度でしたが、2021年度も行えなくなってしまうのか不安です。
しかし、ローバースカウトは数年後には社会人となり、社会のニーズ、無作為にやってくるであろう難題に対して備え、解決を求められることに変わりはありません。そのため、今からコロナ禍も含め、難題の解決に挑戦する必要があります。
今年度は、勉学を優先しながら、団、地区、県、国境を跨いだ参画等に関わり「社会人基礎力*1」を身に付けたいと思います。

*1 職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力

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あみぃごす2021年5月号
【サイズ18MB】

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