日本ボーイスカウト千葉県連盟 船橋第5団

【広報誌】『あみぃごす』2018年11月号配信のお知らせ

2018年11月4日

2018年度、ボーイスカウト 船橋第5団の団新聞ご紹介

『あみぃごす』2018年11月号
配信のお知らせ!

こんにちは! ボーイスカウト船橋第5団です。
2018年11月号の『あみぃごす』になります。

各隊の活動の様子をご覧ください。

ボーイスカウト船橋第5団   広報誌 『あみぃごす』 とは

2018年10月から、毎月第1日曜日に、当団の活動報告を皆様にお伝えする広報誌『あみぃごす』の配信を開始しました。
今まで以上にスカウトの活動の様子をお伝えしてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

団委員長

ダウンベスト

キャンプ場には落ち葉も増え、朝と夜も寒くなってきて冬がもうそこまで来ている匂いもしてきましたね。皆さんはもう冬を迎える準備は始めましたか?
薄手のジャンパーから厚手の物へ、チノパンからコーデュロイへ、などと切り替えていくなかで、ダウンベストの存在ってなかなか曲者ではないでしょうか。葉が枯れる頃ではまだ暑く、枯野が広がる時季では寒すぎる。
では、いつが彼の出番なのか?

小春日和でのお散歩のときなんかどうでしょうか? また、冬場に作業をしているときには、袖が邪魔になることもないし防寒にも役立つので良いですよね。短いシーズンだったり、限られたところであっても主役になれる瞬間があるんですね。
これって、ボーイスカウトと似てませんか?

ボーイスカウトって、ロープ結びが得意な子はロープ結びのときにリーダーシップを発揮したり、工作が得意な子は何かを作るときにリーダーシップを発揮できたりと、それぞれがちょっとした瞬間に主役になれるんです。指導者もそうです。高校生年代のお手伝いが得意な指導者や小さな子ども達と遊ぶのが得意な指導者など、それぞれ役割を分担しています。
····あれ?団委員長は何が得意なんだろう?おあとがよろしいようで

カブスカウト

10月14日 コラボレーションバッジ

[RioTinto]社とのコラボチャレンジ章にチャレンジしました。

日本ではあまり馴染みのない企業かもしれませんね。鉱業・資源分野の多国籍企業で、安全第一を最も大切にしていることから「セーフティエキスパート」というチャレンジ章が生まれたそうです。

何処に危険が潜んでいるか、何が危ないのか、事前に危険箇所・危険行動について学ぶことによって実際の事故を防ぐ取り組みです。普段は指導されてばかりのスカウト達が真剣に、鋭く危険について考えていたのが嬉しかったです♪

10月28日 くまキャンプ

くまキャンプとはカブスカウトの小学5年生の「くまスカウト」だけで行うキャンプで、ボーイ隊への上進のための準備になります。

これまで学んで来たロープ結びの復習のほか、テントの設営・撤収を学ぶためにスカウトは初めてのテント設営を経験しました。

ボーイスカウト

10月7日 合同班会議

10月28日に行う『合同隊集会』のための打ち合わせをしました。
船橋第16団のボーイ隊と一緒にハイキングと釣りをすることになり、自分たちで場所やコース、時間などを決めました。

10月21日 班会議

午前中は、来月受講する講習会の為の課題に取り組みました。
午後からは、前回に引き続き『合同隊集会』の最終打ち合わせをしました。

10月28日 合同隊集会『力を合わせいっぱい釣ろう!』

本番のハイキングと釣りを行いました。市原海釣り公園を目指して朝早くから電車に乗り、ハイキングをしました。

入場規制などのハプニングがありましたが、サッパやイワシを釣ることができました。
その後、三咲公民館にて、とれたての魚を唐揚げにして美味しく頂きました。

ベンチャースカウト

10月4日 隼スカウト章進級面接

1人のスカウトが隼スカウト章の進級課目を修了したため、団内での面接を行いました。

スカウト活動の進級面接は決して合否を決めるものではなく、今までクリアしてきた課目、経験してきた活動について讃え激励する面接です。
今回隼スカウトとなるスカウトは「次は富士章」と意気込んでおり、今後の活躍に期待です。

10月7日・28 日 地区ベンチャー集会

船橋地区のベンチャースカウトで集まり、定期的に会議を行っております。
今回の議題は冬季プロジェクト。
綺麗な星が見たいという仲間の希望から、冬休みを利用しキャンプを行います。 各団ではベンチャー隊が少人数なところが多いですが、協力し充実した活動が行えるようにしていきたいです。

ローバースカウト

10月21日 地区ビーバー集会奉仕

晴天の中行われました、船橋地区ビーバー集会。
地区内全部のビーバー隊が年に1度集合するこの集会に船橋第5団ローバースカウトが奉仕として参加しました。

奉仕内容はなんと「いんザイ君」の応援。船橋地区は船橋市・白井市・印西市で構成されており、印西市のマスコットキャラクター「いんザイ君」が大会の応援に来てくれましたので全力でサポートをしました。

参加したビーバースカウトは大喜びで登場した瞬間から大歓声、最後は別れを惜しむ声も聞こえました。
近い将来、今回参加してくれたビーバースカウトたちと共に活動し裏話ができるのが楽しみです!

PDFファイル

PDFファイルは以下からご覧いただけます。

あみぃごす2018年11月号 
【サイズ15MB】

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